2018年12月30日

Upcoming Events

↓ 今後の出演予定はこちら ↓

続きを読む »

2017年10月20日

近況報告(2017/10)

ここのところ音楽仕事、後期講義、夏のイベントの会計や報告書&来年に向けた助成申請などのペーパーワークも相まってワチャワチャして、レスが遅くなりがちで申し訳ありません!以下、少しご報告です。

◯ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」のレセプション&特別鑑賞会でDJをさせていただきました。展覧会の内容からインスピレーションを受けて、クラシック~エレクトロニカ~ワールドミュージックと幅広くミックス。いろんな思考を誘う、刺激的な展覧会です。11/5までなので、是非お見逃しなく。http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

◯新江ノ島水族館「ナイトワンダーアクアリウム」の太平洋ゾーンの選曲をしました。こちらは近現代のフランスの作曲家達による水や魚にまつわる名曲を中心に。こちらは11月下旬までお聴き頂けます。11月末~クリスマスまで、フェリスの学生による選曲が流れる予定で、その指導も担当しています。普段とは違う表情の夜の水族館と音楽をお楽しみ下さい。http://www.enosui.com/nwa/

◯「ZENZENZEN 鎌倉的医食芸同源展覧会」@TOKYO CULTUARTS by BEAMSでパフォーマンスをしました。杉本格朗(漢方)+カザマナオミ(シルクスクリーン)+菊地良助(写真)+勝見淳平(パン)+キチセアキオ(ヨロッコビール)+瀬藤が参加して、鎌倉のいろんな分野の活動を漢方が取り持つような展覧会になっています。僕は今年は同行できませんでしたが、バスク〜ローマ〜パリとツアーしてからの東京での凱旋展のオープニングでパフォーマンス的にその場で音を録りながらマルチチャンネルで音を作りました。今はそのドキュメント的な音が会場で流れています。こちら入場無料ですので原宿を通りがかった際には足をお運び下さい。https://www.zenzenzen.club/

2017autumn.jpg

2017年08月23日

鎌倉 海のアカデミア&カーニバル 2017

今年は18企画の「鎌倉 海のアカデミア」に約500名の参加をいただき、また浜の盆踊り大会と同時開催した「鎌倉 海のカーニバル」には、数え切れないほど沢山の方々にご参加頂きました。ありがとうございました!

PHOTO: 林澄里(旅音)

IMG_6841s.jpg
GOPR2795.jpg
IMG_6703s.jpg
IMG_6790s.jpg

2017年04月06日

Piece with gaps for each other:ニューヨーク公演レビュー

先週のNYでの公演レビュー記事がNYTimesに掲載されました。

https://www.nytimes.com/2017/04/04/arts/dance/anna-teresa-de-keersmaeker-museum-of-modern-art-work-travail-arbeid.html

05siobhan4-master675.jpg
photo: Brian Rogers

同じ週にMoMAで行われたRosasのメンバーたちによる公演とともにレビューが書かれています。自分たちの作品は「日常的な素材で、マジカルな時間・空間を作る」という方法論で作った側面があり、記事も「日常性とダンス」という枠組みで3つの作品をレビューしています。全体的に描写的な書き方ですが、作品自体に対して"Thoughtful in its looseness"という表現とか、西村未奈ちゃんに対しては"bewitching(うっとりとさせる)"と書かれていて好意的なのかな。

NYTimesが実験的・前衛的な作品のレビューを載せることが最近減ったそうで、その理由は「WEBでのアクセス数が他の記事より少ないから」とのことorz...是非皆さんクリックをしてサポートしていただければ!

続きを読む »

2017年03月10日

Piece with gaps for each other:ニューヨーク公演

Piece with gaps for each other

Ursula Eagly, Martín Lanz Landázuri, Kohji Setoh
Madeline Best, Jamie Boyle, Mina Nishimura, Kathy Westwater

on March 29 - April 1, Wednesday through Saturday, at 8pm
at The Chocolate Factory
5-49 49th Avenue in Long Island City
7 to Vernon/Jackson, G to 21st Van Alst
your ticket $20

http://www.chocolatefactorytheater.org/redesign/event/ursula-eagly/

piece1703.jpg
Supported by the Japan Foundation through the Performing Arts JAPAN program.

続きを読む »

2016年11月14日

響灯:新聞掲載

%E9%9F%BF%E7%81%AF.jpg世界遺産としても知られる京都・西本願寺から委嘱されて制作した楽器《響灯》が幾つかの新聞で紹介されています。笙の響きを打楽器として演奏できるこの楽器は、「伝灯奉告法要」で使われています。法要は2016/10/1から、2017/5/31まで。インターネットでの中継もされるようです。http://www.hongwanji.or.jp/dentou/

続きを読む »

2016年10月01日

Piece with gaps for each other 東慶寺公演 : Movie & Photos

2016年09月30日

Piece with gaps for each other 東慶寺公演 : Photos

tokeiji1.jpg
tokeiji3.jpg
tokeiji2.jpg

公演当日の床の間:鈴木大拙の書《無心》

2016年09月24日

Piece with gaps for each other 鎌倉・東慶寺公演

%E6%9D%B1%E6%85%B6%E5%AF%BA%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8.jpg◯このプロジェクトについて
 本公演は瀬藤康嗣(音楽家・鎌倉在住)/アースラ・イーグリー(ダンサー・ニューヨーク在住)/マーティン・ランズ(ダンサー・メキシコシティ在住)によるプロジェクトの一環です。3人は14年にマケドニアのフェスティバルで出会い、15年5月から共同制作を開始、これまでニューヨークとメキシコで合計4回の滞在制作を行い、それぞれの場所では3人に加えてローカルなアーティストも参加しながらアイディアを発展させて来ました。今回、鎌倉で地元のアーティストも交えながら5回目の滞在制作を行い、本プロジェクトとして初めての公演を行います。
 今後このプロジェクトは、ニューヨーク(2017年3月)およびメキシコ・シティ(2017年夏)で公演を行うことが決まっています。

◯鎌倉公演について
 本年が没後50年にあたる鈴木大拙(1870-1966)は、1945年に北鎌倉の東慶寺裏山に『松ヶ岡文庫』を設立し、そこを晩年の研究・執筆作業の拠点にしました。「禅」を英語で海外に紹介した仏教学者として知られている大拙は、1952年からニューヨークのコロンビア大学で「禅」に関する講義を行いましたが、その影響は宗教界に留まらず、アメリカのアートシーンにも大きな衝撃を与えます。
 無音の作品《4分33秒》で知られる作曲家ジョン・ケージは大拙の講義に大きな影響を受け、1962年の来日時にはオノ・ヨーコらとの公演の後には東慶寺に大拙を訪ねています。またケージは、長年のコラボレーターでニューヨークのダンスシーンの中心的存在であった演出家マース・カニングハムにも強い影響を及ぼしており、大拙が紹介した「禅」は、世界の音楽・ダンス・文学・美術など幅広い領域に影響を与えました。
 今回集うアーティストたちは、ニューヨークのアートシーンでの活動の中でケージやカニングハムの影響、元をたどると大拙の影響のもとに制作活動を行なっているアーティストたちと言えます。東慶寺における参禅を含む鎌倉での滞在制作を通じた成果を、大拙とゆかりの深い東慶寺で発表します。

続きを読む »

2016年09月20日

Piece with gaps for each other : Interview

magcul2016.jpg

神奈川県が運営するサイトに《Piece with gaps for each other》についてのインタビューが掲載されました。

http://magcul.net/focus/rootculture/