2018年12月30日

Upcoming Events

↓ 今後の出演予定はこちら ↓

* Aug. 2018
メキシコツアー
トゥルムおよびメキシコシティ でのパフォーマンス、マスタークラスなど。

2018年05月09日

大気の入り江:御礼

IMG_1521.JPG
5/3-5は《大気の入り江:お茶とリスニングインスタレーション》を大いに楽しみました。

日常生活の中のちょっとしたすき間から、非日常の世界に飛び込んでいくような実験的な試みでしたが、沢山の方に体験いただき、大きな手応えがありました。体験した方からは、こんなフィードバックを頂きました。

『自然のアンビエント・ミュージックだった。現代的な、日本らしい風流な音遊び。』
『音にとって大切なのは内容ではなく、音の聴き方なんだと思った。音の聴き方を整えてもらって、しみじみと音を聴き込んだ。』
『茶道とか、香道とか、日本の古くからある文化のような、あたらしい「道」を感じた』
『とても気持ちよく、いつまでも居たい空間』
『すばらしくおもしろかった。気がついたら1時間たっていた。瞳や耳、鼻の奥を指でつつかれたり、思いでにふけったり、木の実、にがい味、湯気、ひかり、石、水の揺れ、外と内の入れ替わり。良い予感のする、とてもすてきな時間をすごした。ひとつひとつの動作を思い起こす。それはなつかしく、幸せな気持ちをよびおこした。どうしてだろうと考えると、子どもの頃していた世界をさぐる実験そのものだった。』
自分たちが意図していた以上のさまざまな感覚を共有してもらい、終わった後の会話も毎回とても楽しかったです。今回の体験を踏まえ、秋以降にまたお披露目できればと思っております。有難うございました!

続きを読む »

2018年04月28日

大気の入り江 Atmosphere / Sound

お茶とリスニング・インスタレーション

デザイナー・サウンドアーティスト・漢方家が
線路脇のトタン小屋での実験と観察を通してしつらえた空間を
茶会のように体験する作品です。

https://peatix.com/group/78101/

key_v-s.jpg

2018年5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)
会場 FLANK(逗子駅 徒歩6分)

アーティスト:
杉本 格朗
瀬藤 康嗣
三浦 秀彦

続きを読む »

2018年04月26日

《Piece with gaps for each other》レコード限定リリース

《Piece with gaps for each other》のアナログ・レコードの販売をはじめました。3月にNYでリリースパーティをやってもらい、帰国の際にカバンに入るだけ詰め込んできた40枚限定です。https://kohjisetoh.bandcamp.com/album/piece-with-gaps-for-each-other

上記リンクからご試聴頂けます。どうぞ宜しくお願いします!

IMG_1250.jpgIMG_1251.jpg

続きを読む »

2018年03月14日

Performance & Record Release Party in NY

IMG_2939.JPG
初めてのアナログレコードをリリースすることになり、そのリリースパーティのためNYに来ています。

2016年からUrusla EaglyとMartin Lanzと一緒に制作してきた舞台作品Piece with gaps for each otherの音源をレコードとしてリリースすることになり、リリースパーティをChocolate Factoryが主催してくれるということで、日本酒の一升瓶を持って参りました。リリースパーティは3/26です。http://chocolatefactorytheater.org/kohji-setoh-piece-with-gaps-for-each-other/

レコードの方は、青の透明盤+3人による文章(日・英・スペイン語のトライリンガル)+写真つきで、250枚限定です。今回スーツケースに入るだけ持って帰ったら、日本でも販売します!

3/25には”SUNDAYS ON BROADWAY”というイベントにUrsulaと照明家のMadeline Bestと一緒に出演します。http://www.cathyweis.org/calendar/march-25-lauren-bakst-ursula-eagly-and-maddie-schimmel/

2018年02月26日

ダンスとコンピュータミュージックの夕べ@フェリスホール

21427520_1721321587927224_294110945119112279_o.jpg僕がこれまで作ってきた音楽に、バレエとダンスの先生方が振り付けるという企画が再来週の3/9(金曜日)にフェリスホールで行われます。なかなか地元で作品を上演する機会がなく、貴重な機会を頂きました。是非ご高覧ください。

3月9日(金)19:00開演(18:30開場)

フェリスホール
(フェリス女学院大学山手キャンパス)
神奈川県横浜市中区山手町52
Google Map:https://goo.gl/maps/cZvgqjz77PL2

●音楽・サウンドデザイン
 瀬藤康嗣
●演出
 乃羽ひとみ
●振付
 乃羽ひとみ
 伊藤麻子
●出演
 伊藤麻子
 志摩李々子
 田澤眞帆
 庄子りる

●入場料
 全席自由1,000円/高校生以下無料
 オープンカレッジ生・卒業生500円
 *本学学生・教職員 無料

●お問い合わせ・チケット予約
 フェリス女学院大学 演奏委員会室
 TEL.: 045-681-5189(月火木金10:00~17:00)
 Email: concert_office@ferris.ac.jp

主催:フェリス女学院大学音楽学部(企画:音楽芸術学科)

続きを読む »

2017年10月20日

近況報告(2017/10)

ここのところ音楽仕事、後期講義、夏のイベントの会計や報告書&来年に向けた助成申請などのペーパーワークも相まってワチャワチャして、レスが遅くなりがちで申し訳ありません!以下、少しご報告です。

◯ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」のレセプション&特別鑑賞会でDJをさせていただきました。展覧会の内容からインスピレーションを受けて、クラシック~エレクトロニカ~ワールドミュージックと幅広くミックス。いろんな思考を誘う、刺激的な展覧会です。11/5までなので、是非お見逃しなく。http://www.yokohamatriennale.jp/2017/

◯新江ノ島水族館「ナイトワンダーアクアリウム」の太平洋ゾーンの選曲をしました。こちらは近現代のフランスの作曲家達による水や魚にまつわる名曲を中心に。こちらは11月下旬までお聴き頂けます。11月末~クリスマスまで、フェリスの学生による選曲が流れる予定で、その指導も担当しています。普段とは違う表情の夜の水族館と音楽をお楽しみ下さい。http://www.enosui.com/nwa/

◯「ZENZENZEN 鎌倉的医食芸同源展覧会」@TOKYO CULTUARTS by BEAMSでパフォーマンスをしました。杉本格朗(漢方)+カザマナオミ(シルクスクリーン)+菊地良助(写真)+勝見淳平(パン)+キチセアキオ(ヨロッコビール)+瀬藤が参加して、鎌倉のいろんな分野の活動を漢方が取り持つような展覧会になっています。僕は今年は同行できませんでしたが、バスク〜ローマ〜パリとツアーしてからの東京での凱旋展のオープニングでパフォーマンス的にその場で音を録りながらマルチチャンネルで音を作りました。今はそのドキュメント的な音が会場で流れています。こちら入場無料ですので原宿を通りがかった際には足をお運び下さい。https://www.zenzenzen.club/

2017autumn.jpg

2017年08月23日

鎌倉 海のアカデミア&カーニバル 2017

今年は18企画の「鎌倉 海のアカデミア」に約500名の参加をいただき、また浜の盆踊り大会と同時開催した「鎌倉 海のカーニバル」には、数え切れないほど沢山の方々にご参加頂きました。ありがとうございました!

PHOTO: 林澄里(旅音)

IMG_6841s.jpg
GOPR2795.jpg
IMG_6703s.jpg
IMG_6790s.jpg

2017年07月28日

Piece with gaps for each other: NYC Footage

2017年04月06日

Piece with gaps for each other:ニューヨーク公演レビュー

先週のNYでの公演レビュー記事がNYTimesに掲載されました。

https://www.nytimes.com/2017/04/04/arts/dance/anna-teresa-de-keersmaeker-museum-of-modern-art-work-travail-arbeid.html

05siobhan4-master675.jpg
photo: Brian Rogers

同じ週にMoMAで行われたRosasのメンバーたちによる公演とともにレビューが書かれています。自分たちの作品は「日常的な素材で、マジカルな時間・空間を作る」という方法論で作った側面があり、記事も「日常性とダンス」という枠組みで3つの作品をレビューしています。全体的に描写的な書き方ですが、作品自体に対して"Thoughtful in its looseness"という表現とか、西村未奈ちゃんに対しては"bewitching(うっとりとさせる)"と書かれていて好意的なのかな。

NYTimesが実験的・前衛的な作品のレビューを載せることが最近減ったそうで、その理由は「WEBでのアクセス数が他の記事より少ないから」とのことorz...是非皆さんクリックをしてサポートしていただければ!

続きを読む »