2018年12月30日

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2017年04月06日

Piece with gaps for each other:ニューヨーク公演レビュー

先週のNYでの公演レビュー記事がNYTimesに掲載されました。

https://www.nytimes.com/2017/04/04/arts/dance/anna-teresa-de-keersmaeker-museum-of-modern-art-work-travail-arbeid.html

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photo: Brian Rogers

同じ週にMoMAで行われたRosasのメンバーたちによる公演とともにレビューが書かれています。自分たちの作品は「日常的な素材で、マジカルな時間・空間を作る」という方法論で作った側面があり、記事も「日常性とダンス」という枠組みで3つの作品をレビューしています。全体的に描写的な書き方ですが、作品自体に対して"Thoughtful in its looseness"という表現とか、西村未奈ちゃんに対しては"bewitching(うっとりとさせる)"と書かれていて好意的なのかな。

NYTimesが実験的・前衛的な作品のレビューを載せることが最近減ったそうで、その理由は「WEBでのアクセス数が他の記事より少ないから」とのことorz...是非皆さんクリックをしてサポートしていただければ!

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2017年03月10日

Piece with gaps for each other:ニューヨーク公演

Piece with gaps for each other

Ursula Eagly, Martín Lanz Landázuri, Kohji Setoh
Madeline Best, Jamie Boyle, Mina Nishimura, Kathy Westwater

on March 29 - April 1, Wednesday through Saturday, at 8pm
at The Chocolate Factory
5-49 49th Avenue in Long Island City
7 to Vernon/Jackson, G to 21st Van Alst
your ticket $20

http://www.chocolatefactorytheater.org/redesign/event/ursula-eagly/

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Supported by the Japan Foundation through the Performing Arts JAPAN program.

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2016年11月14日

響灯:新聞掲載

%E9%9F%BF%E7%81%AF.jpg世界遺産としても知られる京都・西本願寺から委嘱されて制作した楽器《響灯》が幾つかの新聞で紹介されています。笙の響きを打楽器として演奏できるこの楽器は、「伝灯奉告法要」で使われています。法要は2016/10/1から、2017/5/31まで。インターネットでの中継もされるようです。http://www.hongwanji.or.jp/dentou/

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2016年10月01日

Piece with gaps for each other 東慶寺公演 : Movie & Photos

2016年09月30日

Piece with gaps for each other 東慶寺公演 : Photos

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公演当日の床の間:鈴木大拙の書《無心》

2016年09月24日

Piece with gaps for each other 鎌倉・東慶寺公演

%E6%9D%B1%E6%85%B6%E5%AF%BA%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8.jpg◯このプロジェクトについて
 本公演は瀬藤康嗣(音楽家・鎌倉在住)/アースラ・イーグリー(ダンサー・ニューヨーク在住)/マーティン・ランズ(ダンサー・メキシコシティ在住)によるプロジェクトの一環です。3人は14年にマケドニアのフェスティバルで出会い、15年5月から共同制作を開始、これまでニューヨークとメキシコで合計4回の滞在制作を行い、それぞれの場所では3人に加えてローカルなアーティストも参加しながらアイディアを発展させて来ました。今回、鎌倉で地元のアーティストも交えながら5回目の滞在制作を行い、本プロジェクトとして初めての公演を行います。
 今後このプロジェクトは、ニューヨーク(2017年3月)およびメキシコ・シティ(2017年夏)で公演を行うことが決まっています。

◯鎌倉公演について
 本年が没後50年にあたる鈴木大拙(1870-1966)は、1945年に北鎌倉の東慶寺裏山に『松ヶ岡文庫』を設立し、そこを晩年の研究・執筆作業の拠点にしました。「禅」を英語で海外に紹介した仏教学者として知られている大拙は、1952年からニューヨークのコロンビア大学で「禅」に関する講義を行いましたが、その影響は宗教界に留まらず、アメリカのアートシーンにも大きな衝撃を与えます。
 無音の作品《4分33秒》で知られる作曲家ジョン・ケージは大拙の講義に大きな影響を受け、1962年の来日時にはオノ・ヨーコらとの公演の後には東慶寺に大拙を訪ねています。またケージは、長年のコラボレーターでニューヨークのダンスシーンの中心的存在であった演出家マース・カニングハムにも強い影響を及ぼしており、大拙が紹介した「禅」は、世界の音楽・ダンス・文学・美術など幅広い領域に影響を与えました。
 今回集うアーティストたちは、ニューヨークのアートシーンでの活動の中でケージやカニングハムの影響、元をたどると大拙の影響のもとに制作活動を行なっているアーティストたちと言えます。東慶寺における参禅を含む鎌倉での滞在制作を通じた成果を、大拙とゆかりの深い東慶寺で発表します。

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2016年09月20日

Piece with gaps for each other : Interview

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神奈川県が運営するサイトに《Piece with gaps for each other》についてのインタビューが掲載されました。

http://magcul.net/focus/rootculture/

2016年08月30日

鎌倉・海のアカデミア/鎌倉・海のカーニバル 2016

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2015年に立ち上げた「鎌倉[海と文芸]カーニバル」。

2016年は、「アカデミア」で学び、その成果を「カーニバル」で発表する、という形式で行いました。今年も養老孟司先生、高橋源一郎さんをはじめ、錚々たる方々にご協力を頂きました。カーニバル当日は、台風の接近で地引網が中止になるなど、天候の影響を受けてしまいましたが、鎌倉ならではの豪華講師陣とともに「学んで」「作って」「発表する」という枠組みが作れたのは大きな収穫になったかと思っています。

企画詳細はこちらからご覧ください。
http://rootculture.jp/carnival

2016年03月30日

Residence at Movement Research, NYC

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2015年から始まったUrsula Eagly、Martin Lanzとの共同制作の一環で、NYで滞在制作を行いました。

今回はMovement Researchから支援をうけて3週間の滞在制作を行いました。制作期間の最後にプライベートスペースで、関係者(ドラマトゥルク、ビジュアルアーティスト、作曲家など)を招いて、パフォーマンスを行いました。

今後、2016年秋の日本公演を皮切りに、2017年にニューヨークおよびメキシコで公演を行う予定です。