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2018年12月30日

Upcoming Events

↓ 今後の出演予定はこちら ↓

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2017年04月06日

Piece with gaps for each other:ニューヨーク公演レビュー

先週のNYでの公演レビュー記事がNYTimesに掲載されました。

https://www.nytimes.com/2017/04/04/arts/dance/anna-teresa-de-keersmaeker-museum-of-modern-art-work-travail-arbeid.html

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photo: Brian Rogers

同じ週にMoMAで行われたRosasのメンバーたちによる公演とともにレビューが書かれています。自分たちの作品は「日常的な素材で、マジカルな時間・空間を作る」という方法論で作った側面があり、記事も「日常性とダンス」という枠組みで3つの作品をレビューしています。全体的に描写的な書き方ですが、作品自体に対して"Thoughtful in its looseness"という表現とか、西村未奈ちゃんに対しては"bewitching(うっとりとさせる)"と書かれていて好意的なのかな。

NYTimesが実験的・前衛的な作品のレビューを載せることが最近減ったそうで、その理由は「WEBでのアクセス数が他の記事より少ないから」とのことorz...是非皆さんクリックをしてサポートしていただければ!

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2016年10月01日

Piece with gaps for each other 東慶寺公演 : Movie & Photos

2016年09月24日

Piece with gaps for each other 鎌倉・東慶寺公演

%E6%9D%B1%E6%85%B6%E5%AF%BA%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8.jpg◯このプロジェクトについて
 本公演は瀬藤康嗣(音楽家・鎌倉在住)/アースラ・イーグリー(ダンサー・ニューヨーク在住)/マーティン・ランズ(ダンサー・メキシコシティ在住)によるプロジェクトの一環です。3人は14年にマケドニアのフェスティバルで出会い、15年5月から共同制作を開始、これまでニューヨークとメキシコで合計4回の滞在制作を行い、それぞれの場所では3人に加えてローカルなアーティストも参加しながらアイディアを発展させて来ました。今回、鎌倉で地元のアーティストも交えながら5回目の滞在制作を行い、本プロジェクトとして初めての公演を行います。
 今後このプロジェクトは、ニューヨーク(2017年3月)およびメキシコ・シティ(2017年夏)で公演を行うことが決まっています。

◯鎌倉公演について
 本年が没後50年にあたる鈴木大拙(1870-1966)は、1945年に北鎌倉の東慶寺裏山に『松ヶ岡文庫』を設立し、そこを晩年の研究・執筆作業の拠点にしました。「禅」を英語で海外に紹介した仏教学者として知られている大拙は、1952年からニューヨークのコロンビア大学で「禅」に関する講義を行いましたが、その影響は宗教界に留まらず、アメリカのアートシーンにも大きな衝撃を与えます。
 無音の作品《4分33秒》で知られる作曲家ジョン・ケージは大拙の講義に大きな影響を受け、1962年の来日時にはオノ・ヨーコらとの公演の後には東慶寺に大拙を訪ねています。またケージは、長年のコラボレーターでニューヨークのダンスシーンの中心的存在であった演出家マース・カニングハムにも強い影響を及ぼしており、大拙が紹介した「禅」は、世界の音楽・ダンス・文学・美術など幅広い領域に影響を与えました。
 今回集うアーティストたちは、ニューヨークのアートシーンでの活動の中でケージやカニングハムの影響、元をたどると大拙の影響のもとに制作活動を行なっているアーティストたちと言えます。東慶寺における参禅を含む鎌倉での滞在制作を通じた成果を、大拙とゆかりの深い東慶寺で発表します。

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2016年09月20日

Piece with gaps for each other : Interview

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神奈川県が運営するサイトに《Piece with gaps for each other》についてのインタビューが掲載されました。

http://magcul.net/focus/rootculture/

2016年08月30日

鎌倉・海のアカデミア/鎌倉・海のカーニバル 2016

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2015年に立ち上げた「鎌倉[海と文芸]カーニバル」。

2016年は、「アカデミア」で学び、その成果を「カーニバル」で発表する、という形式で行いました。今年も養老孟司先生、高橋源一郎さんをはじめ、錚々たる方々にご協力を頂きました。カーニバル当日は、台風の接近で地引網が中止になるなど、天候の影響を受けてしまいましたが、鎌倉ならではの豪華講師陣とともに「学んで」「作って」「発表する」という枠組みが作れたのは大きな収穫になったかと思っています。

企画詳細はこちらからご覧ください。
http://rootculture.jp/carnival

2015年11月20日

「株式会社鎌倉」を設立しました

DSC_7923.JPG11月19日、パブリック・ベンチャー・カンパニー「株式会社鎌倉」を設立し、その記者発表を行いました。これまで3年ほど地道に勉強会を続け、シンポジウムも数回開催し、そうするうちに人の輪が広がっていきました。そして、いろんな課題を具体的に解決していくうえで会社が必要だろう!ということで、一念発起して皆んなで出資し立ち上げに至りました。
行政や民間企業が手がつけられないような、未開拓で公益性の高い領域にチャレンジする会社ということで「パブリック・ベンチャー」という新しい概念を掲げています。「鎌倉」ブランドを活かしたサービスや商品づくりを内外の企業と連携しながら進めて収益を上げ、その収益は公益性の高い文化芸術・環境・交流などの未来の仕組みづくりに投資することで、さらに「鎌倉」をより面白くより良い街にし、「鎌倉」のブランド価値を高めていこう、というのが狙いです。
昨日設立されたばかりで、まだウェブもないですし、相手先との関係もあるので具体的な事業の公表はこれからになりますが、オープンマインドで実行力のあるメンバーが各分野から揃っているので、鎌倉から、ワクワクするような、そして世の中の役に立つような取り組みを手がけていきたいと思っています。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

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2015年10月30日

Mexico: Laboratorio Condensación

12088404_990486351010755_3246506120910734149_n.jpgメキシコから帰国しました。今回はLaboratorio Arte Alamedaで開催されたLaboratorio Condensaciónというフェスティヴァルで、Andres De Robinaとのライブを行い、ワークショップに参加しました。
前回5月はいきなり食あたりにやられてボロボロだったけど、今回は一緒にライブをしたアンドレス邸に滞在させてもらい、奥さんの手料理を頂いていたおかげで幸いお腹を壊すことなく、というかむしろ日本よりも体調良いくらいで過ごせました。
メキシコ、アメリカ、イタリア、ブラジル、プエルトリコ(+日本)からのアーティスト12人が集まっていたんで全員が理解できる共通言語がなく、英語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語(たまにドイツ語)でお互い翻訳しながらやるんだけど、結局は身体を動かしたり音を出す行為が一番理解しやすかったり、説得力があったりして、とにかくも充実の楽しい10日間でした。

2015年09月23日

花音:鶴岡八幡宮奉納公演

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PHOTO: Ryosuke Kikuchi

2015年09月13日

花音:益子土祭公演

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Photo: Tsutsumi Yano

2015年09月04日

ルートカルチャーmeets鶴田真由《花音》最終公演

mayusan.jpg  「ルートカルチャー meets 鶴田真由《花音》」最終公演のお知らせです。鎌倉での公演は鶴ヶ岡八幡宮での奉納公演ということで、かなり気持ちが引き締まります。
 13年5月に北鎌倉・浄智寺で初演したこの作品ですが、伊勢神宮奉納公演〜別府〜伊勢二見浦〜佐川美術館での公演を経て、9/13-14の益子・土祭での公演、そして9/23秋分の日の鎌倉・鶴ヶ岡八幡宮での奉納公演をもって最終公演と相成ります。
 鎌倉での奉納公演は、立ち見は無料ですが、お席を希望される場合はクラウドファンディングiikuni経由でのご支援をお願いしています。残りわずかとなってきているので、ご興味のある方はお早めにお申込みください。また益子公演は土祭のホームページからお申込み頂けます。

photo: Masanobu Seike
■iikuni : ルートカルチャー meets 鶴田真由 「花音:カノン」 最終公演となる鶴岡八幡宮での奉納公演を成功させたい http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknU0523682

■土祭2015:花音
http://hijisai.jp/program/program16/

 音楽の方は、鎌倉公演では笙奏者の東野珠美さんと、益子公演ではクラヴィコード奏者の内田輝さんとの共演です。それぞれに違う内容で並行してリハーサルをしていますが、一流の奏者との共同作業はとっても楽しいです。

2015年07月25日

長谷寺での展示

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鎌倉・長谷寺からの依頼で製作した風鈴が、現在展示中です。
夏の時期に涼感が得られるような音の展示をしないかというご相談を頂き、何度か長谷寺に伺ってリサーチをしたところ、毎朝のお勤めで観音様の前で唱えられる聲明のベースのピッチが「ミ」で、また年中行事の中で僧侶が笙を演奏する機会があるという話を伺ったりして、「ミ」を基音とする笙の和音「乙」が鳴る風鈴を製作しては、と提案をさせて頂き今回の展示となりました。
長谷寺といえば観音様が有名ですが、観音様は人々の祈りの声を逃さずお聞きになり衆生を救ってくださるということで、皆さんの祈りを風鈴の音に乗せて観音様にお届けしようと、蓮の花びらを見立てた「散華(さんげ)」に祈りの言葉を書けるようにしていただきました。昨日見に行ったら国際色豊かな長谷寺らしく、日本語だけではなく英語、フランス語、タイ語、???語などで書かれた祈りの言葉が書かれた色とりどりの散華が風に揺れていました。「世界平和」の言葉がいくつか見られたのも印象的でした。
予定では9月の連休ごろ(9/23)まで展示をしているということなので、鎌倉にお越しの際には是非お立ち寄りください。
http://www.hasedera.jp/2015/07/998/

2015年05月04日

公演終了

11052470_887117508014307_1648696934055875157_n.jpg食あたり、高山病(メキシコシティは標高2200m)、時差ボケの三重苦を乗り越え、なんとか公演終了

2015年04月25日

《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》メキシコ公演

pocajita2-01.jpg昨年10月のマケドニア公演で出会ったメキシコ人アーティストMartin Lanzの招聘で、まずUrsula Eaglyとの作品《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》を、メキシコシティで公演します。この作品も2012年の初演以来ロングランになりつつあります。
そして今回のメキシコでのレジデンスを皮切りに、メキシコシティ〜ニューヨーク〜鎌倉の3箇所でレジデンスを繰り返しながら作品を制作し、2016年夏〜2017年春にかけて、この3箇所で公演を行う予定で、今回は素材集めのためメキシコシティでフィールド・レコーディングをしたり、現地の音楽家たちとセッションとレコーディングをする予定です。
ヨシコチュウマとの縁でNYのアーティストたちと繋がり、そこからマケドニア→メキシコと芋づる式でご縁が広がっています。ルートカルチャーをはじめて9年。当初思い描いていたような海外ネットワークの広がり、そして鎌倉の中でのネットワークの深まりが実現し始めて、近頃ますます楽しいです。

2014年12月23日

《花音》in 佐川美術館

10881653_809032442489481_5735343453688066462_n.jpgルートカルチャー、鶴田真由さん、明神慈さんと全国ツアー中の《花音》。年末に滋賀県の佐川美術館で公演をさせていただきました。

真由さんの「ここで公演やってみたい〜!」という「鶴の一声」で実現したこの公演、十五代樂吉左衞門氏がデザインを手がけた樂吉左衞門館の中でやらせて頂きましたが、どう切り取っても絵になる会場が、本当に素晴らしく楽しみながら公演をさせて頂きました。

写真は本番前の場当たり中の一コマから。


◯佐川美術館|ルートカルチャーmeets鶴田真由「花音(カノン)」公演
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/event/2014/11/meets.html

2014年11月05日

マケドニア・ツアー

10653286_10153235602648238_402696573904480430_n.jpgマケドニア(正式名称はマケドニア旧ユーゴスラビア共和国)の首都スコピエで開催されているフェスティヴァルLocoMotionから招聘をうけて参加してきました。

フェスティバルでは、マケドニアの作曲家・ピアニストAleksandra Pejovskiとのセッション(写真)、NY在住のダンサーUrusla Eaglyとの作品《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》の再演、アメリカ・メキシコ・マケドニアのアーティストとのワークショップやセッションなどを行ってきました。

マケドニアの首都スコピエは1960年代に大地震に襲われ、再興の都市計画を担ったのが丹下健三ということで、日本人というとまずTANGEの話になり、あと「60年代の日本映画が大好きだ」といって、今村昌平監督の名前が出てきたり、日本の文化に強い興味と敬意を持っている人が多いことに驚かされました。

2014年06月29日

ルートカルチャーmeets鶴田真由《花音》伊勢公演

%E4%BC%8A%E5%8B%A2.jpg2013年11月の伊勢神宮奉納公演の際、鈴木健一・伊勢市長から伺った「二見浦・夫婦岩の夏至祭」という話から始まったルートカルチャーmeets鶴田真由〈花音〉伊勢公演。

夏至祭は市長はもちろん、鶴田さんからのお誘いで鈴木英敬・三重県知事も参加。男性はふんどし一丁、女性は禊着で日の出前の海に入り、禊(みそぎ)をしました。禊を終えて心身ともスッキリしたところで、知事を始めとする伊勢の皆様と記念撮影。

公演の方は、地元で活動する劇団伊勢に運営の協力を頂きました。二見浦・賓日館という歴史ある重厚な空間をお借りしての4公演を知事・市長を始め多くの方にご覧頂きました。公演前日のリハーサルには地元高校の演劇部部員が見学にくるなど、舞台を通じてさまざまな方々と交流させて頂きました。

◯鈴木健一・伊勢市長が、ブログで〈花音〉について触れてくださっています。
http://ameblo.jp/suzuken1203/entry-11881716020.html

2013年04月13日

Ursula Eagly 《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》

UEagly_%28c%29AnjaHitzenberger_2013Mar26_070.jpgNYを拠点にするダンサーUrsula Eagly の作品《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》の音楽制作と公演を3月末に行って来ました。2012年8月にニューヨーク州Mount Tremper Artsで初演した作品ですが、今回の再演にむけ構成を大幅に変更するなかで、音楽もすべて作り替えることになりました。
UEagly_%28c%29AnjaHitzenberger_2013Mar26_087.jpgUrsula Eagly 《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》
PERFORMED by Ursula Eagly & Abby Block
MUSIC by Kohji Setoh
LIGHTING by Elliott Jenetopulos
DATE: 27-30 March 2013
DURATION: 35min.
VENUE: THE CHOCOLATE FACTORY, NY

photos by Anja Hitzenberger

◆ Time OutとNew York Timesに紹介記事とレビューが出ました。
"Ursula Eagly talks about her new Chocolate Factory dance" - Gia Kourlas, Time Out New York
"Nuzzling (or Is It Nudging?) Their Way Through a Duet" - Brian Seibert, New York Times

2012年10月08日

Music and Mushroom:〈音楽〉のとなりにあるもの

YCC1014_omote.jpgフェリス主催で、私が企画を担当したコンサートのお知らせです。ケージの知られる名曲、フルクサスに関わったアーティストたちによる興味深い作品の数々を、フェリスが誇る名演奏家と学生たちが演奏します。

■Program
J. ケージ ヴァイオリンと鍵盤楽器のための6つのメロディ
1960年代のフルクサスの作品から

塩見允枝子 フォーリング・イヴェント
E. アンデルセン 作品16

E. サティ(J. ケージ編曲)「ソクラテス」-3部からなる交響劇/2台のピアノ版
--------
G. リゲティ 100台のメトロノームのための「ポエム・サンフォニック」(交響詩)

出演:名倉淑子(ヴァイオリン)
   三宅榛名・橘高昌男(ピアノ)
   瀬藤康嗣(指揮)
   音楽学部学生有志

料金:一般2,000円/高校生以下無料(全自由席)

問い合わせ・ご予約
フェリス女学院大学演奏委員会室
Email: concert_office@ferris.ac.jp
TEL 045-681-5189 (平日10:00-17:00)

2012年08月28日

今シーズン conseasson Live (2012.09.07)

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僕+ベース+ドラムのトリオバンド、今シーズン con seasonの久しぶりのライブです!
来週金曜日9/7、場所は東横線の元住吉POWERS2。
どうぞよろしくお願いします。

http://www.powersbar.com/powers2/08/★鰯の解体ショー★

★鰯の解体ショー★
2012/09/07(金)@元住吉POWERS2
OPEN 18:00/START 20:00
ADV¥2000/DOOR¥2500

■LIVE
今シーズン【湯浅崇(bass) 小森耕造(drums) 瀬藤康嗣(electronics)】
斉藤丈二(Gt from Sardine Head)
SOLEA OVERTONE

■TICKET&INFO
元住吉POWERS2
〒211-0021川崎市中原区木月住吉町21-5 TEL 044-455-0007

今シーズンのSoundCloudも立ち上げたので、音源はどうぞコチラからお聞きください。http://soundcloud.com/conseason

A review in the New York Times

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Ursula Eaglyとのコラボレーション作品《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》の公演レビューがNEW YORK TIMESに掲載されました。


"the delicate sound score, after all, was manufactured right in front of the audience’s eyes and ears. In the end the women found two empty chairs in the circle and joined us, so that the piece became a sound installation."

繊細なサウンド・スコアが観客の目前で作られてゆく。そして最後には2人のパフォーマーが観客と一緒に座ることで、この作品はサウンド・インスタレーションと化すのだ。

http://www.nytimes.com/2012/08/14/arts/dance/self-made-man-man-made-land-by-ursula-eagly.html

来年、2013年3月25〜30日にNYC QueensのThe Chocolate Factoryで再演するので、そこに向けて更に磨きをかけていきたいと思います。

2012年07月08日

Performance at Mount Tremper Arts, NY

2012mounttremper.jpg今年の夏は、NYのMount Tremper Artsでソロ公演と、NY在住のダンサーUrsula Eaglyとのコラボレーションによる新作の初演があります。そう数は多くないと思いますが、もし夏にNYにいらっしゃる予定のある人は、ぜひ足をお運びください。
■Kohji Setoh at ART-B-Q Friday (10 Aug 2012)
http://mounttremperarts.org/kohji-setoh

■Ursula Eagly + Kohji Setoh 《SELF MADE MAN MAN MADE LAND》 (11 Aug 2012)
http://mounttremperarts.org/ursula-eagly

会場のMount Tremper ArtsはNYCから車で2時間ほど、夜には天の川が見えコヨーテの鳴き声が聞こえるという環境だそうで、とっても楽しみにしています。宿泊関係の情報はこちら。

2012年02月27日

『時間旅行展』 in 渋谷

%E7%84%A1%E9%9F%BF%E7%A9%BA%E9%96%93.00002.jpg2003年に日本科学未来館で企画された『時間旅行展』は、今も国内外を旅しつづけていて、今月から渋谷に来ていることを企画者の内田まほろちゃんから連絡を貰いました。この展覧会では3つの展示に携わったのですが中でも人気の《無響空間》を、いま渋谷で体験して頂けます。

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2012年01月15日

Kota Yamazaki 《glowing...》 in US

Kota2011_JS-0229-Edit-Ryutaro-Mishima_450.jpgNY在住の演出家・山﨑広太さんのカンパニーFluid hug-hugの新作《glowing...》で音楽/サウンドデザインを担当します。
初演は4/6にEMPAC、その後ピッツバーグ、フィラデルフィアを経てNYのJapan Societyへとツアーします。EMPACの初演に立ち会って、できればJapan Societyの公演もライブで参加できればと思っています。日米のダンサーだけではなく、セネガルからのダンサ2人も参加する作品で、楽しみにしています。
ちょっと遠いですが、ご来場お待ちしています。
[[Tour Date]]
2012年
* April 6 (Fri):
___Premiere at EMPAC, Rensselaer NY
* April 14 (Sat):
___Performance at Andy Warhol Museum, Pittsburg
* April 20-21 (Fri and Sat):
___Performance at Painted Bride, Philadelphia
* April 27-28 (Fri and Sat):
___Performance at Japan Society, New York

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2011年12月01日

今シーズン&Wigo Present Live @ DERORI

276401_137079816399314_539745483_n.jpg11月に続いて今週末もライブです!

今シーズン&Wigo Present Live @ DERORI

19:00 open
19:30 wigo(南方美智子[key] 小林武文[dr] 早川徹[bs])
20:30 DJ wata
21:30 今シーズン(湯浅崇[bs] 瀬藤康嗣[electronics] 小森耕造[dr])

@ DERORI
東京都渋谷区渋谷1-10-1
TEL 03-5774-6082
http://www.derori.jp/

entrance: 2,000yen w/ 1 drink

2011年10月29日

OUT OF PIANO(11/14 @ KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ)

11/14に私が企画&出演するコンサートがあります。
プリペアドピアノあり、トイピアノあり、そして久しぶりにcon seasonでのライブ!
平日ですが、渋谷から一本で来れる場所でもあるので、ぜひ足をお運びください!

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2011年02月03日

ROOT CULTUREによる喫茶室rencon

R1032200.jpgこのたび、鶴岡八幡宮の中にある神奈川県立近代美術館 鎌倉の中にある喫茶室(カフェ)を、ルートカルチャーが運営することになりました!

坂倉準三設計による空間がほぼオリジナルで保存されていて、八幡宮の蓮池に面したテラスからの眺めもふくめ、素晴らしい空間です。以前は美術館のチケットがなければ入れませんでしたが、今回、チケットなしでカフェのみの利用も可能になりました。

現時点では『プレオープン』ということで、土日祝日を基本に平日は様子を見ながら、またフードもまだ少なめの状態で運営していますが、4月以降本格的にやっていきたいと思っています。

僕も週末はマスターとして店頭に立って接客をしています。ぜひ、冷やかし半分、贅沢な空間を味わいにいらしてください。詳しくはこちらのHPへ。

■喫茶室 rencon facilitated by ROOT CULTURE
http://rootculture.jp/rencon/

2010年11月30日

フェリスコンサートのお知らせ(10/12/06)

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ヨルダンから帰国した翌日に、フェリスでのコンサートに出演します。今回はDJ+榛名さんとのセッション。榛名さんとのセッションがとても楽しみです!招待枠あるんで、興味あったら連絡くださいー

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2010年04月06日

Hold The Clock : New York公演終了

22dance_CA1-popup.jpg報告が遅くなりましたが、Hold The Clockの日本〜ニューヨーク公演が終了しました。日本で8公演+NYで3公演=合計11公演。とても良い経験になりました。足を運んでくださった方々、ありがとうございました!

こちらはNew York Timesに掲載されたレビュー。
http://www.nytimes.com/2010/03/22/arts/dance/22dance.html

- NY Times用に撮影された写真。(Photo By Ayumi Sakamoto)
http://www.flickr.com/photos/lifecinematic/sets/72157623561487611/

- イベントレポート 根の国のギャングたち(横浜公演)
http://www.tabioto.com/kmr/2010/03/post_137.html

2010年02月10日

ヨシコ・チュウマ meets ルートカルチャー 『Hold The Clock : 根の国のギャングたち』横浜公演

100226_Yoshiko.jpg昨年から本格的に始まった、NY在住のアーティスト・ヨシコチュウマとROOT CULTUREのコラボレーションが、舞台作品という形で結実します。

ルートカルチャーとも関係の深い作家・高橋源一郎の傑作『さようなら、ギャングたち』を下敷きにしたドキュメンタル(実録的)な作品で、文学、音楽、映像、ダンス、演劇、食、インスタレーションといった要素が複合的に組み合わされた舞台作品になります。

2/14から、舞台装置や映像が、象の鼻テラスにおいてインスタレーション作品として展示されます。公演までの2週間、毎日ここでミニパフォーマンスが行なわれ、インスタレーション作品は日々その形態を変化させていきます。そして 2/26〜28に舞台作品として公演が行われます。横浜で初演された後、鎌倉、福島、ニューヨークへと巡回します。

横浜公演には、高橋源一郎氏も出演&トークを行う(2/27)ほか、歌手のおおたか静流さんも参加し、僕は静流さんとともに音楽を担当します。面白い作品になりそうな手応えを感じているので、ぜひぜひご覧いただければと思います。

詳しくは、ルートカルチャーのサイトをご覧ください。すでに予約が入り始めていて、日によっては前売りでチケットが完売しそうなので、お早めに予約をお願いいたします!

■ヨシコチュウマ meets ルートカルチャー『Hold The Clock : 根の国のギャングたち』
http://rootculture.jp/festival/2010yc_01.html

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2009年11月25日

チェロの録音+告知

CA390090s.jpg後輩がやっているバンドのアルバムのためチェロを録らせてほしいという依頼で、今日は10ん年ぶりに、チェロの録音という仕事をやりました。ライブとちがって録音だと、ちょっとした倍音の出方の変化とか、運指の際にでる音とかも気になってしまうので神経を使いましたが、楽しかったです。

録音にはマイクと、Fishmanのピックアップの両方をつかったのですが、ピックアップの方はアースをとらないとハムノイズが乗るためちと苦労しました。ちなみに、マスクをしているのは風邪気味なのと、鼻息や呼吸音をマイクが拾うのを防ぐ目的でもあります。

リリースは来年3月頃で、カバーアートは偶然だけど知り合いの中山ダイスケさんとのこと。

あとついでに2つ告知。

12/7はフェリスで三宅榛名さんが企画したコンサートに出演します。DJとなっていますが、VIRUS TI + ALLEN HEATH XONE464 + EFXでちょっとしたライブをやろうかと思っています。他の曲目も面白そうです。招待枠がありますので、こられそうなひとは連絡ください。
http://www.ferris.ac.jp/event/09/index.html#1207

12/5はNY。現在、Chuma Yoshiko + ROOT CULTUREで、高橋源一郎さんの『さようなら、ギャングたち』を下敷きにした舞台作品の制作を初めているのですが、そのヴァージョン・ゼロ、というところでしょうか。今回は音源のみの提供でNYには行きません。予定では来年2月に横浜、3月にNYで公演を行います。
http://www.crsny.org/drupal/arts/09dec2009-12-05

2009年05月06日

ルーマニアに来ています

090503_ARAD.jpgルーマニアで行われるYoshiko Chuma & The School of Hard Knocks / ROOT CULTUREのパフォーマンスにルートカルチャーの一員として参加するため、現地に来ています。最後はハンガリーから車で移動して入国、24時間以上の移動で疲れた!けど元気にやってます。

6月にはNYでのパフォーマンスにも参加し、8月ごろに鎌倉でも公演を行います。

ルートカルチャ—のプレスリリースはこちら。
http://rootculture.jp/2009/05/root_cultureny.html

現地の制作に関するフォトブログはこちら。
http://poonarcphotojournal.shutterfly.com/

2009年03月12日

ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートin光明寺

renato2009-thumb.jpg4月26日にルートカルチャ—主催でライブが決まりました。めっちゃうれしい&オススメです!!!!!

ルートのメンバーでもある成田くんが運営するレーベルNRTから、リリースされているブラジルのアーティストです。会場は光明寺。今回のツアーで、この公演のみサンスクリット語の聖句<マントラ>をテーマにしたセッションを行います。

本日からチケット予約も開始しました。ぜひぜひお見逃しなく。

詳細はこちらから。


2009年02月11日

フェリス主催のクラブイベント(2/12)

090212.JPG家族全員で風邪にやられました。至る所ではやっているみたいです。みなさまご自愛のほどを。

さて、明日フェリス主催のクラブイベント(!)があります。学生たちが中心になって企画運営をやっています。学生によるライブやDJの他、ゲストで高木完さんやGOTH-TRADさんが出演します。僕もDJやります。

入場無料ですので、よかったらぶらりと遊びに来てくださいませ。

日時:2月12日 17:00〜23:00
場所:渋谷 SECO LOUNGE (http://www.secobar.jp/)
入場料:無料!!! (1ドリンク 500円)
詳細:http://fmp.ferris.ac.jp/event/index.html

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2008年10月27日

11/2 ROOT CULTURE in 上郷・森の家

081027kamigo.jpgお知らせが直前になって申し訳ないです。今週末11/2に横浜栄区の上郷・森の家でルートカルチャーのイベントがあります。映画+ライブ+インスタレーションなどが会場で楽しめます。ライブはサイコバブ(Yoshimi+ヨシダダイキチ)、高木完+パードン木村の他、鉄割アルバトロスケットのパフォーマンス、生意気のVJもあります。

僕は、午前中に鎌倉から上郷まで歩くツアーを担当します。釈迦堂切通しと朝比奈切通しを歩く、とても気持ちのよいルートです。会場にはお風呂とスパもあります(スパは要水着/お風呂は11〜14時のみ)ので、ぜひ準備万端で遊びに来てください!

詳細はルートカルチャーHPをご覧ください。
http://rootculture.jp/2008/10/post_37.html

ツアーは要予約、ライブも予約したほうが安いので、ぜひ予約をお願いします。

2008年10月08日

朝比奈切り通しを歩く

11/1~3に、横浜市芸術文化振興財団の主催/ルートカルチャーの企画協力で、上郷・森の家でイベントが行われます。

11/2がメインの日で、この日は、朝から鎌倉〜朝比奈切通を歩いて会場に向かうツアーを僕が担当します。先週の日曜日にリサーチのために、鎌倉〜釈迦堂切り通し〜朝比奈切り通しを経由して、会場まで歩きました。ちなみに<切り通し>とは、鎌倉時代に山肌を削って作られた鎌倉への道+防御機構で、鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』など多くの名作映画の舞台にもなってきました。

とりえあず、今回のリサーチの様子をGoogle Mapsにアップしてみました。所要時間は、寄り道をしまくって3時間半。普通に歩けば2時間半くらいで着くんじゃないかと思います。

会場に着いたら、お風呂があって、生意気たちのインスタレーションがあったり、映画が見れたり、ライブがあったり、マーケットがあったり、と楽しい1日になる予定なので、ぜひスケジュールを空けておいてください!(横浜横須賀道路の朝比奈I.C.から車で3分くらいなので、都内などから車で来るのにも便利な場所です)

大きな地図で見る


2008年05月29日

6/1 インド古典音楽コンサート@鎌倉・光明寺

080601india_flyer.jpg今週末です。極楽浄土を感じさせる絢爛な光明寺の本堂でのライブです。ライブ前には、ヨシダダイキチさんによるレクチャーもあります。貴重な機会ですので、是非。

←詳細はこちらから。

2008年05月07日

山口情報芸術センターでのレクチャーのお知らせ

mta2008_flyer_s_1.png山口情報芸術センター(YCAM)の"meets the artist"というシリーズで、Port Bの高山明さんと共にアーティスト/講師として招かれ、約1年かけて地元の方と一緒に作品を制作します。

5/10と11に山口でレクチャーをやります。楽しみにしています。どうぞよろしく。

■Meets The Artist:アーティストレクチャーのお知らせ
http://www.ycam.jp/education/2008/04/post-9.html

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2008年04月15日

ヤン富田Live@ルートカルチャー新月祭がDVD化

2006年5月、ルートカルチャーのキックオフイベント『新月祭』でのヤン富田さんのライブが、ヤンさんの新作『Music・Meme4 VARIATIONS』のDVDに完全収録されました。

当日、僕は会場中を動き回っていたので、ライブの前半しか聞けなかったのですが、新月祭の中でも最も印象的な瞬間の一つで、荘厳で美しい時間でした。編成はNAIVES + DOOPEESでヤン富田、高木完、いとうせいこう、大野由美子、モクレン、PAはZAKさんという強力な布陣。

音を聴くとその瞬間の感覚が記憶の底から呼び覚まされます。もうすぐあれから丸2年、時が経つのは早い!という感慨と共に聞いています。

それにしても低音と倍音の出方に脳天がやられます。

Music・Meme4 VARIATIONS(DVD付)Music・Meme4 VARIATIONS(DVD付)
ヤン富田

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2008年02月25日

ルートカルチャー x 鶴田真由 対談

現在発売中の雑誌ecocoloの108-111ページで、女優の鶴田真由さんとルートカルチャーのメンバー(ぼく+淳平+セイノシン)で対談をしています。

鶴田さんは2006年5月の<新月祭>の時からお客さんで来てくださっていて、そんな偶然の縁で前回の鎌倉文学館でのイベントに出て頂いたりして、だんなさんの中山ダイスケさんと共々すごく刺激を頂いています。謝々。

発散型のまとまりのない対談だったものを、ecocoloが4ページにうまくまとめてくださいました。書店などで見かけたら手に取ってみてください。

ecocolo (エココロ) 2008年 04月号 [雑誌]
B0013DR5O2

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2007年11月27日

12/1 フェリス音楽コンテンツフォーラム

contents_img03.gif12/1(土曜日)に、フェリス主催による『フェリス音楽コンテンツフォーラム』なるイベントがあり、そこで僕の教育事例紹介と、コンサートがあります。コンサートの方は『今シーズン』で出演するほか、三宅榛名さんとダブ・セッションをします。

入場無料ですので、ぜひご参加いただければと思います。詳細はこちらをご参照ください。

http://fmp.ferris.ac.jp/forum/

お申し込みはこちらから。
http://fmp.ferris.ac.jp/contact/contact.html

2007年11月16日

参議院議員・浅尾慶一郎氏の勉強会で講師

11/22(木曜日)に、参議院議員・浅尾慶一郎氏が主催する『浅尾そろばん塾』で講師をつとめます。主に、ルートカルチャーでやろうとしていることについて、お話しすることになりそうです。

政治に携わる方と直接いろんなお話ができる良い機会だと思うので、ぜひご参加ください。ちなみに、『そろばん=「そろそろ我々の出ばん」の略。好奇心旺盛な精神年齢30〜40代を指す)』とのことです。

参加は事前申し込み制です。以下詳細。

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2007年10月29日

ライブのお知らせ(11/3 @ 渋谷DERORI)

knob.jpg久しぶりのライブのお知らせです。11/3に渋谷のデロリでやります。

6月に横浜美術館でやった時は名無しでしたが、バンド名は『今シーズン(con season)』になりました。深い意味はありません。

自分のバンドでの役割はツマミスト / Knobistです。ひたすらミキサー/エフェクト/シンセサイザーなどのツマミ操作に徹します。

『ロータリー式のツマミ』の、楽器(音楽インターフェース)としての可能性を追求したいと思っています。(=ツマミズム / Knobism)

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2007年10月24日

サイト更新

070812_1442~0001.jpg長らくBLOG更新などを怠っていましたが、setoh.comのドメインでサイトを立ち上げ直しました。まだ、未完成ですが徐々にアップデートして行きたいと思います。